公共的価値(ロマン)と事業的価値(そろばん)
・どんな第3の未来や風景を公共空間に生み出そうとしているのか(ロマン)
・どんな二律背反ねチャレンジや困難があるのか(わたしのそろばん)
・応援することで、どんな「自分たちの利益」があるのか(支援者のロマンとそろばん)
公的利益=自分たちの利益 と感じ取ってもらえるかが需要
PURPOSEで関連しそうな事例
・みんなで一緒に作り上げる事に価値がある
→その文化や価値観を共有する人たちがCFに集まることで大きな事を成し遂げる
→お金だけじゃなくて、ファンや賛同者の知恵や力が必要
・社会全体の為に、このプロジェクトが必要
→社会全体の豊かさの為には、こんな価値観、活動、作品が必要
→社会全体に影響を与えるため、大きなお金が必要
・私たちの地域に必要
→私たちが生活する地域の豊かさのためには、こんな価値観、活動、作品が必要
→目的は地域活性や居場所つくりなのでビジネスマネーと相性が悪い
VISION
創作、創造、想像、私たちが持つ刺激的なアイデアで社会をより豊かにしていく。柔軟であると同時に拘りをもつ。この矛盾こそ良質なカオスである。様々な人とがともに働くことで「良質なカオス」を産み出している、みどり荘。もっとのびのびと自由に製作活動をできる場所が必要。創造的再利用。社会へのアンチテーゼ、破壊と再生。みどり荘は次のステップに移行する。新しい働きかたは新しい考えかたでもあり、新しい生活様式にも影響してくる。何を考えるか、働く場所、暮らす場所、遊ぶ場所、持つもの、着るもの、使うもの、食べるものにも新しい遊び心を取り入れる。馬喰町スタジオをつくる事によってWE MAKE HEREができる。WE LIVE HERE WE LIFE HERE 具体的に産み出す。